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すくすく育ってま〜す

田植えの準備の際
いただいてきた
籾がこんなになってきました
・・・・が・・・・

これからどうすればよいのでしょう?
このまま放置プレイでいいのかな?

どなたか詳しい方
おしえてくださ〜い

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by mac-hitani | 2006-05-21 16:57 | 田植え | Trackback(51) | Comments(0)

ちらっと出ました!

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19日に植えた苗からまだ先っちょだけですが
ちらっと出ました!
たのしみで〜すね
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by mac-hitani | 2006-05-12 13:48 | 田植え | Trackback | Comments(0)

籾(もみ)まき

やってきました〜〜!
田植えの季節
c(>ω<)ゞ
いいですね〜

毎年お手伝いさせていただいている田んぼが2家んありまして
こちらは、籾(もみ)まきからさせてもらってます

何時の日か自分の田んぼを持って
自分で作ったお米が食べてみたいものです

そんな日が来るまでの研修期間として
田植えを手伝わせていただきながら
お勉強中です!!

今では苗も売っていますのでそれでもいいのですが
どうせやるなら自分のところのものがいいですよね〜

ってことでこちらでは去年とれたお米を使って
苗をつくっていますので行ってまいりました

まず
田んぼの土をふるってさらさらの状態にした物を
苗床と言われる箱に敷きます
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そこに播種機を使って籾を敷きます
このとき一カ所に50粒入るように調整します
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50粒有るか数えてる様子
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だいたいOKが出たら苗床をセットしてスタートです
籾が入ったら土でふたをして苗床の完成です
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これを田んぼに敷いていきます
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虫や鳥が来ないようにシートをかぶせて
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網を張って
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完了です
これは25日床と言うものだそうで
25日後に田植えをするそうです
その間に芽が出て大きくなっていきます
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おてのところでも様子が分かるようにと
いただいてきましたので
楽しみですね!
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by mac-hitani | 2006-05-09 19:19 | 田植え | Trackback | Comments(0)

この梁は、お父さんからのプレゼント

今までは現場での職人さん達の仕事に関しての
内容が多かったのですが
今回のコンセプト
「父から子へ 子から孫へ」に、なった理由を交えてレポートします

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この建物を支えている大きな梁
実はこれは今回のクライアントさんのお父さんとお母さんが
製材所に行って自分たちで皮を剥いだ思い出のある材料なのです

お父さんも最後まで取り壊すことは許してくれませんでしたが
新しい倉庫が完成したとき
「壊してもええよ」
一言で、物語は一転しました
ただ、「できるだけ使える材料は使ってね」
とだけ、言われましたので
以前の材料は梁や間柱に製材されながらもきちんと使っています

なかでもリビングの天井を飾る梁は
クライアントさんとお子さん達の手で再生することにしました
ゴールデンウィークに新しいファミリー全員で梁を仕上げました
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棟梁も一緒に作業中
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子供さんもやってみたくなって参加してます
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磨き終わったら塗装です
塗装と言ってもそんじょそこらの
塗料を僕が使う訳有りませんよね〜

今回の特選メニュー!!!
「柿渋」カキシブです
ここで「柿渋」についてちょっと
渋柿(シブガキ)を搾って果汁を抽出し醗酵させて寝かせた物が柿渋です
昔の方は、お盆や正月の大掃除の時に障子のサンなんかに塗っていたそうですが〜
柿渋に多く含まれるシブオール(タンニン)が紫外線で反応して木の細胞表面に
幕を張り、防虫防水効果があるといわれています
中でも京都の天王柿はシブオールが強く
柿渋には最適な材料として古くから伝えられています
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これが天王柿です。大きさはゴルフボールほどですがすごいんです

この京都の天王柿から作られる最高級柿渋を
3年間寝かせてあるもの
といっても、うちで1年寝かせているのでもっとですが
本来は建築用ではなく繊維を染める時に使う物を使っています

柿渋についてはこれくらいにして
塗っていきましょうか!!
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こうしてますがスンゴイ臭いんですよ
ちょっとなめていただきましたが
スンゴイ反応でした!
o(><*)oダメッ!!o(*><*)oダメッ!!o(*><)oダメッー!!
ってな感じ
猛烈な渋さですもんね
体験したい方は覚悟の上ご連絡下さい
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奇麗に出来上がりました
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年が経つに連れて良い色になっていくんだな〜これが!

後で聞いた話ですが
クライアントさんも小学生のころに、この梁の皮剥いでたそうです
皮を剥ぐ道具をお見せしたら
なんでも日曜日になると
畑に丸太が用意されていて
半ば強制的に手伝わされていたそうです

この子達が大きくなったら
また何かやってくれるのでしょうか?
楽しみです

<もどる「大工さんの工場では」   「お待たせいたしました〜!地鎮祭です」すすむ>
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by mac-hitani | 2006-05-07 16:49 | 父から子へ 子から孫へ | Trackback | Comments(0)

大工さんの工場では

ちょうどこのころ
大工さんの工場では「刻み」という作業が行なわれています
材料を設計図をもとに
板図をおこします
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昔も今も墨つぼを使って材料に印を付けて加工されます
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これを基に材料が加工されます
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やっぱ手加工されたものはいいですね〜
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見てください
これまた、金輪継ぎ手です
すばらし〜!

<もどる「基礎工事ー立上がり」   続き「この梁は、お父さんからのプレゼント」>
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by mac-hitani | 2006-05-07 14:11 | 父から子へ 子から孫へ | Trackback | Comments(0)

基礎工事ー立上がり

基礎の立ち上がり工事です

まずレベルで型枠に基準の高さを出していきます
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こんな感じ
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奇麗に洗って〜
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コンクリートを入れていきます
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天場?天端?(テンバ=最上部)をコテでならして
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土台を固定するアンカーボルトを入れていきます
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だいたいここでお昼を食べて天場が乾くかな〜ってところで
レベラーといわれる天場を水平にする材料を流し込みます
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水とまぜてペースト状にして流し込んでいきます
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固まったら型枠を外して基礎の完成です
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これ何だと思います?
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知らない方も居るかもしれませんので
ご紹介します

こんなところに使います
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これは型枠を外した後に残る穴を埋めるものです
昔はモルタルを詰めていましたが
最近ではこんな便利なものが登場しています
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ほら!!
こんなに奇麗に仕上がります
邪道だ!って方もいるとは思いますが
好みですね
こんな小さなところにもいろんな技術があるんですね〜〜〜
建築って深いな〜
<もどる「基礎工事ースラブ編」   続き「大工さんの工場では」>
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by mac-hitani | 2006-05-07 12:56 | 父から子へ 子から孫へ | Trackback | Comments(0)

iPod-Hi-Fiいいですよ〜ん

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なんと野外の花見で使わせてもらいました!

それではレポートです
デジタル系の音の表現はすごい!!!!

クラシックなんかはダメらしいですが

僕の耳では、違いは解らず
だいたいクラシックとか聞かないしね

耳の高さに持って来ると
やっぱり奇麗に聞こえますね〜!
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BO○E Wave ra○io/CDと聞き比べましたが
音量ではBO○E Wave ra○io/CDがマックスの時に
Hi-Fiは75%ぐらいでした
パワーはHi-Fiの勝ち

といっても最大ボリュームで聞くなんて普通出来ませんから
小さい音で聞き比べたら
・・・・・
BO○E Wave ra○io/CD特有の低音が出過ぎてくもり気味な音に
比べたらHi-Fiの方がクリアにデジタル処理されて出てくるので
やっぱりHi-Fiの勝ち

ちなみにHi-Fiに外部入力する場合はイコライザー等の調節できる物を噛まさないと奇麗では有りません

iPod直はさすがに奇麗な音が再現されています
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by mac-hitani | 2006-05-06 18:50 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

基礎工事ースラブ編

今回は基礎工事のスラブ編です
スラブラブ(slab)とは、材木の平板や石板のことなのですが
建築用語としては床面のことを指します

鉄筋コンクリートのスラブの作り方みたいな感じでいきましょうかね

まずは、鉄筋が必要ですが、今回はそれを加工する道具をご紹介しましょう
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これは、鉄筋を切断したり曲げたりできる道具です

これがだんだん進化して来て電動になると
切断は
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これで・・・
強そう!!!

曲げは
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こんなものを使います

すごいですね〜!

欲しいな
あんまり使わんけどね

え〜まぁこんな道具を使いながら
こんなに奇麗に施工されて行きます
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これは鉄筋と鉄筋を結束線と呼ばれる針金で固定している様子です
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周囲に片枠を設置してコンクリートを打ちます
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未だに、何で「打つ」という表現なのか分からないままですが
だれか、教えてくださ〜〜い

それではスランプテストの方法をご紹介します
詳しくは倉庫の時の記事「基礎工事「スラブ編」 で詳しく解説しておりますので
今回は様子を見てください
まず、スランプコーンと呼ばれる筒に打設するコンクリートを入れ
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棒できちんと詰めて行きます
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きちんと詰め終わったらコーンを抜きます
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ぐにゅ〜と流れそうになっているものの高さがスランプになります
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合格でしたので
打って行きま〜すよ!
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ミキサー車からクレーンで運ばれて施工します
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こうやってならして
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最後はコテで仕上げます
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スラブの完成です!
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<もどる「手でバラすことの大切さ」  続き「基礎工事ー立上がり」>
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by mac-hitani | 2006-05-05 19:37 | 父から子へ 子から孫へ | Trackback | Comments(0)


1970/07/29意匠職人 町谷一成 土に還る住宅を目指して地産地消のご住宅を中心に設計させて頂いております。


by mac-hitani

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